せや! とりあえず書こう。

大阪在住のポタリングが好きなオッサンです。日常のささいなことをゆるーく述べさせてもらいます。

地方の百貨店なのにやることが斬新でした。

昨夜の『ワールドビジネスサテライト』で百貨店がどんどん消えていくと言ってました。今年は全国で10を越える百貨店が閉店するのだそうです。

大阪市内の百貨店は好調だけど(インバウンドのおかげ!?)地方は違うのかと思いながら番組を注視しました。

そんな中で大分県別府市にある百貨店トキハ別府店が15億円かけて改装をして6日にリニューアルオープンしました。

お客さんの評判もよく活気がありました。

いくつかの面白い試みがありました。その一つがサービスゾーンに足湯を設置したことです。 おばさんが笑顔で言ってました。

 

「買い物して、足湯して、また買い物して帰る」

 

いい試みですね。大阪の百貨店にも欲しいと思いました。 フードコートでは大分名物の鶏天発祥の店や関鯖の名店など観光客めあてで出店した店がなぜか地元の客に受けているといいます。

手軽に名店の料理が食べられるのがいいらしいです。

大衆演劇の劇場もできました。 百貨店内に大衆演劇とは驚きですね。でも午前と午後の2回公演はほぼ満員だといいます。

 

さらにネット通販サイトと組んで若い女性向けの服を展示していました。

 

地方の百貨店なのにやることが斬新ですね。新しいことをやる。時代に合わせて新しいことにチャレンジする。

いつの時代でも革新的なことをしないと生きていけないことをあらためて思い起こさせる特集でした。

背番号10 中島翔哉は鵺(ぬえ)のような存在だった。

 昨日の日本対パラグアイの親善試合で中島翔哉はタブーを犯しました。

前半終了間際、フリーでボールを受けた中島翔哉は何とリフティングドリブルを始めたのです。 あきらかに相手チームを挑発する行為です。

頭にきたパラグアイの選手が中島選手の脚を狙ってスライディングしました。イエローカードが出ました。 さらに中島選手に詰め寄るパラグアイの選手の剣幕。謝る中島選手。

それを観て(中島翔哉は空気読めないんだ)と思って苦笑しました。

 

先日MBS毎日放送の「情熱大陸」で中島翔哉の特集がありました。カタールからポルトガル移籍までの半年間密着取材をしていました。

香川真司から背番号10を受け継いだ男なので興味深く観ました。 どんなサッカーに対する考えを持っているのか? 生き方の哲学。ファンに対するメッセージなど気になることは山ほどありました。

カタールのチーム、アルドハイルではあまりチームメイトと溶け込んでいる様子はなかったです。孤立しているようでした。でもそれが中島翔哉のスタイルらしいです。

43億7500万円の移籍金でやってきた男にしてはヘラヘラ笑ってるばかりで何とも掴みどころのない人物でした。

 

カタールのスタジアムはほぼ観客がいません。ガラガラです。カタールの人々はサッカーを観るためにスタジアムに行く習慣がないのです。テレビ観戦が主だと言ってました。

こんな寂しいサッカー場でも「来てよかった」と言ってました。 プロサッカー選手だからお金で動くのは道理に合っています。綺麗事を言っても所詮はプロはお金を優先すべきだからです。でも一抹の寂しさはあります。

 

カタールでの中島翔哉はよく分からない人物でした。ポルトガルの名門ポルトに移籍してからもその印象は変わりませんでした。 サッカーのプレイでは我が強く常に俺が俺がですが、「情熱大陸」のインタビューではほとんど自分を語りません。ただヘラヘラ笑ってる気色悪い男でした。 いわば鵺(ぬえ)のでような存在でしょうか。

 

かつての日本代表の看板選手本田圭佑は自分語りに酔ってるように思えましたが、中島翔哉は暖簾に腕押しです。 しかしそんな男の方が面白いプレイをします。

パラグアイ戦でも唐突にゴール前でボールを浮かせるパスを出していました。相手ディフェンダーが予想もしないようなトリッキーな動きは何も考えていないからできるのかもしれません。 いわば中島翔哉の鵺(ぬえ)のような性格そのものが相手チームの驚異になるのです。

日本代表にかけがえのない背番号10になるのも近いかもしれません。

優しそうな雰囲気が女性にモテるんです。

「お前、ようそんなこわい顔で歩けるなぁ」

中学時代に学校からの帰り道、ばったり出会った兄が言った言葉です。

 

「えっ」

「もっと普通の顔で歩けないのか?」

 

意味がわかりませんでした。

確かに僕は、一人で歩くとき口を一文字に結んでキリッとした表情で歩いてました。

固い表情といえばそれまでですが、それがかっこいいと思っていました。

女の子はこうしたニヒルですました顔が好まれるに違いない。いわば高倉健のようなクールな無表情が、女の子にモテるコツだと思っていました。

 

でも兄の言葉で、それがただの痛い勘違いだとわかりました。

笑みをたやさない柔和な顔の方がいいのです。優しそうな雰囲気が女の子に好かれるのです。

 

もちろん例外はあります。

工場でアルバイトをしていた頃、そこの従業員であいそのかけらもない男がいました。しかし同じアルバイトの女の子からはモテました。

「ジェームズディーンに似ている」

確かにリーゼントヘアでしたが、女の子に好かれるとは思いませんでした。僕にはただのあんちゃんにしか見えませんでした。男には関心がなかったので、女性目線で見れなかったのですね。

 

ともあれ兄の言葉がきっかけに、固い表情で歩くことはなくなりました。

 

ある日また兄と出会ったら、

「何一人でにやにや笑ってるねん、気色悪いなぁ」

中国製シェーバーもやるじゃないか! 

 これまで電気シェーバーはフィリップスのパワータッチPT76という充電交流式のエントリーモデルを使っていました。

そり味もまずまずで髭の薄い僕には文句のない商品でした。 でも5年ほど使うとさすがにそり味が落ちてきて、替刃を変えようかと思ったら、買ったときの本体よりも高額でした。

あほらしくなって、新品のエントリーモデルでも買おうと思ったのですが、今は安いのは充電モデルしかないのですね。 充電式ではなく充電交流式がほしいのです。

それでamazonでシェーバーを探していたら、フィリップスシェーバーのそっくりさんを見つけました。

 

「あっ、フィリップスのパチモンか」

 

鼻で笑い飛ばしました。 中国は何でもパクるんだと。

でも何か気になりました。そこで購入者の評判を読んでみると、ネガティブな評価は少なくほとんど高評価でした。 ほんまかいな、と思いつつポチりました。

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SweetLF 3499円。

使ってみた感想。

いいですね。そり味はフィリップスのエントリーモデルと遜色ありません。しかも充電交流式でトリマーも付いています。スマホの充電コードで充電できますし、防水性能はフィリップスのエントリーモデルよりも上です。

フィリップスのパワータッチは水洗いすると下の充電コネクタから水滴が溢れましたが、この製品は大丈夫でした。 しかも5段階のLEDディスプレイが充電残量を知らせてくれるので、とても利便性が良くなりました。

 

それにしても中国製シェーバー恐ろしいです。 こんなに安価で性能いい商品を作られたらメーカーはたまったものじゃないでしょう。 でもいち消費者としてはありがたいです。

24時間テレビは感動ポルノだから寄付はしない。

地下鉄天下茶屋駅の改札口を出たら、何やら喚いている人々がいました。

 

「寄付をお願いしま~す! 24時間テレビです!」

 

よくよく見るとテーブルが設置されていて、その上に小さな貯金箱らしき物と、大きな募金箱が置かれていました。

「あっ、感動ポルノの番組か」 と斜に構えて見ると、お婆さんが募金箱にお金を入れていました。

寄付する人がいるんだ、というのが正直な感想です。

僕だって寄付はしてきました。 阪神淡路大震災東日本大震災では、日本赤十字社に寄付金を送りました。 最近では京都アニメーションに寄付金を送りました。

それは何かしたいという熱い気持ちがあったからです。 でも日本テレビ24時間テレビには、それがありません。何から何まで作為的に作られた偽物の感動ポルノとしか思えないのです。

だから1円玉たりとも寄付したいとは思いません。

 

数年前、南海堺駅前で声をかけられたことがありました。

「恵まれないアフリカの子ども達のために寄付をお願いします」

聞いてみると、銀行口座から毎月3000円を引き落とさせてくださいと言うからびっくりしました。 公共料金やNHKの受信料のごとく、毎月寄付金を引き落とさせろと言う。

 

アホかと思いました。

 

最近はテレビのCMでやっています。ユニセフのマンスリーサポートのことです。ロヒンギャの薄幸な少女を取り上げてサポートをお願いしますと。

あざといですね。嫌悪感をいだきます。

 

寄付は熱い熱情を持ってするものだと思っています。テレビのちょっとしたイメージ戦略に騙されて寄付するのは、オレオレ詐欺に引っかかるようなものです。

いまさらながら「天気の子」の感想でも。

 新海誠監督の「天気の子」を観ました。

難波の東宝シネマ本館のScreen1で観ました。ちょうどお盆の時期だったので、早めにネットで席を確保しました。日曜日の8時45分の初回開演でした。

 

席は中央付近の右端通路側。トイレに行きやすいのと、片側だけでも人がいないのは快適だからです。

 

難波の東宝シネマ本館の椅子は上質といえば上質なベロア生地でできていますが、座面が凸に盛り上がっています。これが残念です。映画を観ているうちにお尻が痛くなるからです。

なんばパークスシネマでは座面が凹になっていてお尻がすっぽり収まる人間工学的に考えられた物になっているのでお尻が痛くなりません。

 

肝心の映画の感想ですが、普通に面白かったです。 ラストはネタバレになるから書きませんが、「なるほど、そう来たか」と思いました。

ある意味、賛否のある結論でしょうが、現実ではないアニメ映画ならば許されるということでしょうか。

 

何やらモヤモヤした思いで映画館を出ましたが、それでもお金を払う価値のある作品でした。

あおり運転殴打の宮崎容疑者と、韓国の反日デモの共通点。

 連日あおり運転殴打の宮崎容疑者のことがテレビで放送されています。

あおり運転は車を運転している人にとっては人ごとではなく、誰もが一度や二度経験したことがあるからでしょう。

宮崎容疑者は今回の殴打事件だけではなく、あちこちで同じようなあおり運転を繰り返していることがわかりました。いわゆるあおり運転の常習犯です。

 

テレビのコメンテーターが、「なんでこんなことをやるんでしょうね」と言ってましたが、そんなのわかりきったことです。

 

楽しいからです。

 

あおり運転で他人に嫌がらせをすることが快感なのです。大声を張り上げて恫喝して、怯える被害者の顔を見るのが喜びなのです。

恫喝するたびに宮崎容疑者の脳にはドーパミンが大量に発生するのです。いわゆる脳内麻薬の作用によって快楽を得ているわけです。

 

このパターンとそっくり生き写しなのが、韓国の反日です。

 

なぜ韓国の反日はなくならないのか? それは韓国人にとって反日はいちばんの娯楽であって、日本、日本人に嫌がらせをしたり貶めたりするのが楽しくて仕方ないのです。

 

幼少期の頃から反日教育で日本には何をやっても許されると思っています。いわゆる反日無罪です。 反日デモ慰安婦像の前で満面の笑みを浮かべている韓国人の若者を見て、彼らにとって反日は生きがいそのものだなと確信しました。

 

日本のマスコミが使う「反日」という言葉もおかしいですね。安倍総理の写真を燃やしたり、なぜか鶏を殺してパフォーマンスするのは、明らかに「日本ヘイト」そのものだからです。

反日という言葉よりも日本ヘイトと言うべきだと思います。

 

韓国のデモによる同調圧力によって、7月の訪日韓国人は前年同月比で7.6%減です。しかし全体の訪日外国人人数は5.6%増の299万1200人でした。韓国人の観光客が減ってもこれからも訪日外国人は増えそうです。