せや! とりあえず書こう。

大阪在住のポタリングが好きなオッサンです。日常のささいなことをゆるーく述べさせてもらいます。

ゴム素材の床にインクの染みが移ったけど何とか消えました。

ゴム素材のフローリングの床に青色のインクが染み込みました。

きっかけは作業服の胸ポケットにボールペンを入れたまま洗濯したことでした。

洗濯機から取り出すと、服は青色の染みができていました。

 

やばい!

 

服に付いたインクの色を落とすには、染みの部位にアルコールスプレーを吹き付けて布でゴシゴシこすることです。

とっさに床に服を広げて染み抜き作業を始めました。

おかげさまで服の染みはなくなりましたが、床にインクの染みが移りました。

ショックでした。

とっさのことで何も考えてなかったのですね。

慌てて床の青い染みにアルコールスプレーを吹きかけて拭いたのですが、ときはすでに遅しでした。

完全に染みこんでいます。 ゴム素材だからやっかいです。

どうしたらいいかネットで調べたのですが、明確な答えはなかったのです。

 

「う〜ん、困った」

 

何しろ賃貸物件です。今年の4月に引っ越したばかりでした。

さまざまなことを考えたとき、閃きがありました。

 

「そうだ。長期戦を考えたら何とかなるかもしれない」

 

ひとつのアイデアでした。

服に付いたインクの染みはアルコールスプレーを吹きかけてこすったら消えました。 つまりアルコールは有効だということです。

ゴム素材の床だから簡単にはアルコールが染みこまない。

ならば染みこませたらいい。

方法は簡単です。 床のインクの染みの部位にアルコールを垂らす。そして一日中そのままにする。 それを毎日毎日、何か月も。 半年、1年以上の長期戦の覚悟で。

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これはまだ1ヶ月程の状態ですが、かなり薄まってきました。

これならば期待できると思いました。

おそらくあと数カ月もしないうちに完全にインクの染みは消えることでしょう。

 

ゴム素材の床の染みにお悩みの方がいらしたら、ぜひこのやり方を試してください。 時間はかかりますが染みは消えると思います。

天皇陛下の即位パレードを観て昔のできごとが蘇りました。

天皇陛下の即位パレードをテレビで観ました。とても厳粛なパレードで沿道の人々が日の丸の旗を振る姿を目にして感激しました。

雅子妃がハンカチで涙を拭う姿はとても印象深いものでした。

外務省の職員から皇太子妃。そして皇后になった雅子妃の涙は、これまでの苦難が報われた象徴のように感じました。

 

それにしてもなぜ日本人は無条件に天皇陛下に好意を感じるのでしょうか。

その答えは日本人の遺伝子にあると思っています。

我々日本人の先祖、そのまた先祖代々と続く世代が当時の天皇(帝・みかど)に対して敬愛と尊敬の念を持っていて、それが遺伝子情報として代々引き継がれていくのです。

そのため無意識で天皇陛下に対する特別な感情を持つと思っています。

いわば日本人であるためのリトマス試験紙とも言えるでしょう。

 

小学生のころ近所の公園のポプラの木の枝を折って皮を剥がして木刀を作ったことがありました。

一緒に作った友達がこんなことを言いました。

「もし浩宮が来てこの木刀を欲しいと言ったらあげるか?」

「うん、あげてもかまわんよ」

「俺は絶対にあげない!」

「なんで」

「苦労して木刀作ったのにあげられるか」

そこまで意固地になることないと思ったのですが口には出さなかったです。

 

その友達とのつき合いは年月がたってなくなりました。

もし彼が天皇陛下即位パレードを観ていたのならどんな感想を持ったのでしょうか。

ちょっと気になりました。

コンビニおでんに逆風が吹いている。

セブンイレブンはおでん販売の縮小中止の方針を固めたようです。

なるほどそういえば長いことコンビニでおでんを食べなくなっていました。

2015年12月にファミリーマートに吸収されたCoco!(ココストア)というコンビニではよくおでんを買っていました。

Coco!(ココストア)で買ったのは理由がありました。

 

おでんの鍋に蓋がしてあったからです。

 

これならば不潔なことはないだろうとよく買っていました。

セブンイレブンのおでん鍋は蓋を外しています。本部からの命令です。

絶対、虫やホコリが入りますね。 それを指摘してもお玉ですくって捨てるだけで何食わぬ顔で販売します。

「蓋をしろ!」と強く言いたいです。

衛生や健康に無頓着でただただ利益だけを求めるその姿勢には、以前から怒りをおぼえていました。

しかも真夏の8月におでんの発売を始めたとき、頭がおかしいと思ったものでした。

 

コンビニおでんの最大の逆風は、やはり2016年12月のあの『おでんツンツン』事件でした。

コンビニでおでんを指でツンツンする様子をYouTubeにアップして炎上して世間を騒がせました。 男は逮捕されましたが、コンビニおでんの評判は最悪になりました。

そして思うように売上が伸びないから縮小撤退となるわけです。

別にコンビニでおでんを食べたいとは思わないけど、いずれコンビニからおでんが無くなると考えたら、なぜか寂しい気持ちになりました。

 

何年後には

「昔、コンビニでおでん売ってたよ」

「ウソー! 信じられない」

という時代が来そうですね。

創価学会に入信しなかった理由。

前回の続き。

聖教新聞をとりだして数カ月たった頃、母の友だちの創価学会の人が5人ほど家にやって来ました。

いわゆる折伏(しゃくぶく)というやつです。

ところがあからさまな勧誘はしなくて雑談で盛り上がりました。 何やら話が上手い人が一人いて場をにぎわせました。

そして帰り際

「座談会に来ませんか?」

と誘われました。

なるほどそうきたかと思いました。

幼馴染から高校に入学したら同級生から創価学会の座談会に誘われて行ったという話を聞いていたので、だいたいのやり口は理解していました。

 

座談会の会場となる民家に出向くと広間に通されて座ると、僕と世代の近い6人組に囲まれました。 そして入信への勧誘です。

僕がかたくなに断ると場の雰囲気が悪くなりました。そこでトイレに行って間をあけました。

結局僕が入信を受け入れなかったので座談会から解放されました。積極的に発言していた若い人は悔しそうでした。

 

車で母の友だちの学会員の家によるとそこでまたしても折伏がはじまりました。うちに来た話の上手い中年男性が中心になって語り始めました。

「世の中にはいろんな宗教があるけど日蓮正宗創価学会)だけが唯一正しい宗教で他の宗教はすべて間違っている」  

「えっ、世界にはキリスト教イスラム教など何千何万もの宗教があるけど、日蓮正宗創価学会)だけが唯一正しいと言うことですか?」

「そうだ」

これにはあきれました。

このおっさんアホか、と思いまし た。

 

全世界の宗教を否定して創価学会のみが唯一正しい宗教だという独善的な考えにはついていけなかったです。

そもそも僕は仏教は厳密にいうと宗教というものではなく「生き方の哲学」だと思っていましたので、考えがあわなかったですね。

ですから創価学会には入らなかったです。

 

選挙の時期は相変わらず公明党の候補者の投票を呼びかけられます。

もちろん僕は

「わかりました。投票します」

でも別の政党の候補者に投票していることは隠しています。

創価学会の文化会館について考えたこと。

僕が二十代前半のころ聖教新聞をとっていたことがありました。

母が職場の友だちに頼まれたということで購読を決めたのでした。

僕は母に言いました。

聖教新聞って創価学会の機関紙やん』

 

小6のとき同級生の女の子が

「○○くんの家は選挙のときどこの政党に投票するの?」

と聞かれたから

「う〜ん、自民党かな」

「うちんとこは公明党やねん」

公明党

このときはじめて公明党という政党を知りました。公明党創価学会を母体として誕生した政党だとわかったのは後ほどでした。

 

母は聖教新聞をほとんど読みませんでしたが、僕は読みました。活字が好きで適当な本を買ってはよく読んでいたので暇つぶしになるかと聖教新聞も隅々まで読みました。

数カ月たってあることに気づきました。

一面トップに○○県のどこそこに創価学会の文化会館が完成しましたと。

ふむふむ。あーそう。

…あれ、文化会館って先月も先々月も建ったよね!?

待てよ、もしかして創価学会の文化会館って日本全国津々浦々まで立てるつもりなのか!?

そうして建て終わったら古い文化会館をぶっ壊して新築に建て替える。

 

無限ループしてるやん!

 

これからもさらにこれからも、創価学会が続くかぎり文化会館は作り続けていく。

何十年後の聖教新聞の一面トップにも

「○○県の文化会館が完成しました」

と載るわけだ。

それを考えると笑えてきました。

文化会館建築の予算は創価学会員のなけなしのお金ですよね。 永遠にむしり取られるわけだと考えたら気の毒に思えました。

でも創価学会員にとっては大切な建物なので僕のような見方はいっさいしないでしょうね。 文化会館という名の宗教施設ですから。

街でペンギンたち(保育園児)に出会いました。

大阪市内をポタリングしているとき横断歩道を信号待ちしているペンギンたちの集団を見ました。

もちろん本物のペンギンではありません。

保育士に連れられた保育園児のことを僕はペンギンと呼んでいます。

ペンギンたちはかわいいですね。でもむやみに見つめたり声をかけたりはしません。

 

春に桜ノ宮の大川沿いの桜並木を歩いていたときペンギンたち(保育園児)の集団に出会いました。

満開の桜を見に来た外国人観光客がペンギンたちに気づくとカメラをむけました。

すると保育士の女性が

「写真を撮らないでください!」

と声を荒らげました。

その血相で外国人観光客もひるみました。 僕は写真ぐらいいいじゃないかと思いましたが今の時代そういうわけにはいかないですね。

小学生が見知らぬ人に「おはよう」と声をかけられたら、問題事案発生と大騒ぎされる時代です。

 

ですから街でペンギンたちに出会ってもじっと見つめたりはしません。

さりげなく見るだけです。

でもトロッコ列車のような荷車にペンギンたちを乗せてる姿はとてもかわいいので、思わず微笑んでしまいます。

挨拶は勝ち負けだ!

朝の外出のとき玄関先で立ち話をしていたお隣さんのおばさんに挨拶しました。

「おはようございます。今日もいい天気ですね」

僕は上機嫌です。なにしろこちらが先に声をかけたからです。

 

つまり僕の勝ちだからだ。

 

挨拶は先に声をかけたものが勝ちだと気づいたのは小学生のころでした。

校門の前で登校する生徒に声をかける先生たち。 なぜかいつも先に挨拶されました。

そしてきちんと挨拶しないと怒られました。

小6のとき教室でドキュメンタリーの映画を見せられました。

大阪市内のわが小学校を紹介してものでした。 内容は河内弁の浸透によってガラの悪い言葉を使う生徒に挨拶からきちんと躾けようというものでした。

河内弁は汚い言葉。

東大阪の八尾辺りの言葉ですが、確かに船場言葉を代表する大阪弁とは異質な汚いガラの悪い言葉です。

ですが浸透力はすごくて大阪市内まで河内弁が広がっていました。 それを食い止めようという運動が小学校の「おはよう運動」だったわけです。

おかげさまで挨拶するのはあたりまえのことだという習慣がつきました。

 

小学生のころ友達同士で「おはよう」と声をかけるとき、先に声をかけた方が精神的に優位に立てることに気づきました。

 

挨拶は勝ち負けだ。

 

先に声をかけた方が勝ちなんだ。 僕はそう思いました。

勝ち負けを争うゲーム感覚だったと思いますが、そのおかげで挨拶することは苦になりません。 今日も勝ったと、ひとりほくそ笑んでいました。

 

もし挨拶するのが苦手な人は、勝ち負けを争うゲーム感覚で挨拶したらいいと思います。 勝ったら自分自身にご褒美をあげるのもいいアイデアかもしれませんね。