ときめき万華鏡

見たり聞いたり考えたり、フットワーク軽やかに。

態度の悪い家電量販店の販売員には…

家電量販店で洗濯機を買った時にアンケートを書かされたけど、その項目の中に販売員のサービスが良かった悪かった、と書く欄がありました。

 

何気なく『良かった』と書きましたが、本当は不満でした。

 

女性の販売員でしたが、いろいろと質問したのですが商品知識が浅く、適当な返事でした。

 

また洗濯機の制震ゴムのことを聞いたら面倒くさそうに箱を持ってきて中身を出しました。もう少し小さいゴムの方がいいと言うと、ぶつくさ言いながら商品を取りに行きました。

 

そんなやり取りの後、洗濯機を買ったのですが、何か引っかかるものがあります。

 

これまで、その手のアンケートには『良い』しか書かなかったですが、やはり正直な気持ちを書くべきだと思いました。

 

『この店の販売員の商品知識は乏しく接客態度も悪いので腹がたった。こんな販売員のいる店では二度と買いたくない』

 

と書くべきでした。

 

これは自分への戒めです。態度の悪い店員にはアンケートで鉄槌を打つべし。

大阪の西成区は外国人共生の街になるかも。

今朝、ワンカップ大関を右手に自転車を走らせているおっちゃんを見ました。

 

場所は大阪の西成区です。

 

アメトーークで大阪の西成区が取り上げられて問題になったようですが、西成区民としては、何も気にしていません。笑い飛ばします。

 

僕は大阪市内の中央区生野区城東区西成区に住んでいました。それぞれ特徴がありましたが、西成区がとくに住みにくいと感じることはなかったです。

 

世間では釜ヶ崎の労働者の街というイメージでしょうが、それはほんの一部です。

西成区は広いです。大部分はごく普通の住宅街で、大阪の人口密度の高い下町という感じですね。

治安もこれまで不安を覚えたことは一度もありません。世間の評判と現実は違うということです。

 

とはいえ、僕が城東区に住んでいた頃は、西成区釜ヶ崎の労働者を結びつけていましたから、なんともはやです。

 

でも交通の便利さや買い物のしやすさは、西成区に来て驚いたことでした。自転車で行ける距離に阿倍野区や難波があって、ポタリングついでに買い物をしています。

 

西成区は庶民的な街。生活しやすい街のように思えます。 そのせいか、最近は外国人の姿を見かけない日はありません。

 

僕の住んでいる近くのマンションにインバウンドの集団がスーツケースごと消えていきました。一軒家の前に外国人が集まっていたので、この家も民泊しているなとわかりました。

 

中国語を話す女の人の二人組が自転車で通り過ぎたことがありました。人種も多様ですね。中国韓国はもとより白人黒人イスラム教徒(インドネシア、マレーシア)などもよく見かけます。

 

いずれ西成区は外国人と共生するような街になるかもしれませんね。

断捨離が簡単なんて、嘘だった!

 先日の日曜日に引っ越しをしました。

 

それを機会に断捨離しようとしたのですが、中途半端に終わりました。

 

断捨離ブログを読むと、いかにも簡単に断捨離できるようなことが書かれていますが、それは嘘でした。

 

まず古い服(物)が捨てられません。

 

思い切って余り使用してない服類は処分したのですが、やはりお気に入りはなかなか捨てられませんでした。

 

もともと物を大切にする習慣があったので、それが断捨離ではブレーキになりました。

 

断捨離して新居に荷物を運んだのですが、また新居で新たな断捨離をしなければならなくなりました。

 

いろいろ考えた結論です。

 

古い物は大切にしなくていいのです。

 

古い物をどんどん捨てる。

 

新しい物を買う。

 

この血液循環のようなスタイルを作ることが、僕には必要だとわかりました。

 

それから断捨離のブログは役に立たなかったですね。彼、彼女らは、いわば断捨離のプロのような人々ですから。

スシローの注文パネルの液晶ディスプレイは、最低のクオリティです。

スシローに改善してほしいこと。

 

それは寿司ネタやお米ではなく、注文の液晶ディスプレイのクオリティのことです。

 

今日、昼食にスシローに行ったのですが、相変わらず最低の液晶ディスプレイを使っていました。

 

店内はきれいになっていました。

 

いつの間にか改装工事をしたようです。

 

それまでくら寿司かっぱ寿司に比べて店が汚いと思っていましたが、今回行った店は合格点でした。

 

でも注文パネルの液晶ディスプレイは、落第点のままでした。

 

まず、斜めから見たらよく見えません。

 

色合いも薄く、まるでモノクロのテレビのような映りです。

 

正面から見ても色が薄いままです。

 

これは安物のTN液晶を使っているからでしょう。

 

だから液晶ディスプレイに映る寿司はうまそうに見えません。

 

しかもタッチパネルの反応が鈍い。

 

軽く押しても反応しないので、ストレスがたまりました。

 

回転寿司業界でナンバーワンのスシローですが、大事なユーザインタフェースをないがしろにする姿勢が最悪です。

 

こうした細かいことが、客離れを引きおこすきっかけになるのではと思いました。

HUAWEI nova light 3にするべきか、それともAQUOS sense 2がいいか迷っています。

梅田のヨドバシカメラで展示用のスマホを触っていたら、店員がすぐにやって来ました。

 

「ちょっと見てるだけだから」

 

「何かあったら呼んでください」

 

それにしてもヨドバシカメラの店員もしつこくなったものです。

 

以前はじっくり検討するためにスマホを触りまくっても相手にしなかったのに、今ではこの有様です。

 

スマホ自体の売れ行きが減ってるのでしょうか?

 

それとも家電量販店での競争激化でしょうか?

 

僕が気になるスマホは、シムフリー端末のHUAWEI nova light3とAQUOS sense 2です。

 

性能ではHUAWEIが圧勝ですが、中国本土の端末なので情報が筒抜けの可能性があります。

 

1番懸念するのは、ネット銀行などの暗証番号などは大丈夫かということです。

 

とはいえ、今や世界的な大企業のHUAWEIがそこまでやるとは考えられません。

 

でも一抹の不安はあります。

 

AQUOS sense 2 はおサイフケータイも付いて、防水防塵なのがいいですが、CPUの性能は今ひとつで、カクつきもあります。

 

但し僕のようにゲームを一切やらないなら、問題ないと思われます。

 

ヨドバシカメラの店頭では、大きさが気になりました。

 

HUAWEI nova light 3 は、6.21インチ。

 

持った感じですが、大きいです。

 

手の大きな男性向けの製品と思いました。

 

AQUOS sense 2 は、5.5インチ。

 

片手で十分持てる本体でした。

 

これならば、大きすぎて落としたりしないだろうと好感を持ちました。

 

どれに買い換えるべきか。結論はまだ出ていません。

こうやっていろいろ考えているときが、1番楽しいですね。

『ナニワ金融道』の青木雄二の本を断捨離しました。

ナニワ金融道』で有名な青木雄二の本を断捨離しました。

 

正確な数はわかりませんが数十冊の単行本です。

 

彼の本の趣旨は、詐取された社会的弱者にその現実を知らせることでした。

 

そして彼が1番伝えたかったことは

 

「神はいない!」です。

 

テレビ局にゲストで呼ばれたとき、生放送で神はいないと言わせてくれるなら出演する、とディレクターに言って困らせました。

 

共産主義イデオロギーを広めるのに、神の存在が邪魔でしかたなかったのでしょう。

 

そもそも宗教は、リアルから抽象度を高めなければ存在できないものです。

 

「神はいない」 と言ってしまっては身も蓋もないですね。

大阪の桜は土日が最高潮になりそうです。

今日の午前、大阪城公園に桜を見に行きました。

 

天気予報では満開でしたが、八分程度の開花でした。

 

「あれ、おかしいな?」

 

調べてみると、満開とは桜の標本木(大阪城西の丸庭園内にある)が八分咲いたことだとわかりました。

 

八分で満開なんですね。

 

十分だと勘違いしていました。

 

今回は大阪城の堀の桜を眺めながら大川沿いの桜並木まで足を伸ばしました。

 

いい運動になりました。

 

相変わらず大阪城もインバウンドだらけです。

 

日本語よりも中国語や韓国語が聞こえてきます。

 

その中にいると何となく居心地が悪いです。

 

土日は大阪の桜の開花が最高潮になりそうです。