ときめき万華鏡

見たり聞いたり考えたり、フットワーク軽やかに。

大阪の西成区は外国人共生の街になるかも。

今朝、ワンカップ大関を右手に自転車を走らせているおっちゃんを見ました。

 

場所は大阪の西成区です。

 

アメトーークで大阪の西成区が取り上げられて問題になったようですが、西成区民としては、何も気にしていません。笑い飛ばします。

 

僕は大阪市内の中央区生野区城東区西成区に住んでいました。それぞれ特徴がありましたが、西成区がとくに住みにくいと感じることはなかったです。

 

世間では釜ヶ崎の労働者の街というイメージでしょうが、それはほんの一部です。

西成区は広いです。大部分はごく普通の住宅街で、大阪の人口密度の高い下町という感じですね。

治安もこれまで不安を覚えたことは一度もありません。世間の評判と現実は違うということです。

 

とはいえ、僕が城東区に住んでいた頃は、西成区釜ヶ崎の労働者を結びつけていましたから、なんともはやです。

 

でも交通の便利さや買い物のしやすさは、西成区に来て驚いたことでした。自転車で行ける距離に阿倍野区や難波があって、ポタリングついでに買い物をしています。

 

西成区は庶民的な街。生活しやすい街のように思えます。 そのせいか、最近は外国人の姿を見かけない日はありません。

 

僕の住んでいる近くのマンションにインバウンドの集団がスーツケースごと消えていきました。一軒家の前に外国人が集まっていたので、この家も民泊しているなとわかりました。

 

中国語を話す女の人の二人組が自転車で通り過ぎたことがありました。人種も多様ですね。中国韓国はもとより白人黒人イスラム教徒(インドネシア、マレーシア)などもよく見かけます。

 

いずれ西成区は外国人と共生するような街になるかもしれませんね。