せや! とりあえず書こう。

大阪在住のポタリングが好きなオッサンです。日常のささいなことをゆるーく述べさせてもらいます。

24時間テレビは感動ポルノだから寄付はしない。

地下鉄天下茶屋駅の改札口を出たら、何やら喚いている人々がいました。

 

「寄付をお願いしま~す! 24時間テレビです!」

 

よくよく見るとテーブルが設置されていて、その上に小さな貯金箱らしき物と、大きな募金箱が置かれていました。

「あっ、感動ポルノの番組か」 と斜に構えて見ると、お婆さんが募金箱にお金を入れていました。

寄付する人がいるんだ、というのが正直な感想です。

僕だって寄付はしてきました。 阪神淡路大震災東日本大震災では、日本赤十字社に寄付金を送りました。 最近では京都アニメーションに寄付金を送りました。

それは何かしたいという熱い気持ちがあったからです。 でも日本テレビ24時間テレビには、それがありません。何から何まで作為的に作られた偽物の感動ポルノとしか思えないのです。

だから1円玉たりとも寄付したいとは思いません。

 

数年前、南海堺駅前で声をかけられたことがありました。

「恵まれないアフリカの子ども達のために寄付をお願いします」

聞いてみると、銀行口座から毎月3000円を引き落とさせてくださいと言うからびっくりしました。 公共料金やNHKの受信料のごとく、毎月寄付金を引き落とさせろと言う。

 

アホかと思いました。

 

最近はテレビのCMでやっています。ユニセフのマンスリーサポートのことです。ロヒンギャの薄幸な少女を取り上げてサポートをお願いしますと。

あざといですね。嫌悪感をいだきます。

 

寄付は熱い熱情を持ってするものだと思っています。テレビのちょっとしたイメージ戦略に騙されて寄付するのは、オレオレ詐欺に引っかかるようなものです。