せや! とりあえず書こう。

大阪在住のポタリングが好きなオッサンです。日常のささいなことをゆるーく述べさせてもらいます。

地方の百貨店なのにやることが斬新でした。

昨夜の『ワールドビジネスサテライト』で百貨店がどんどん消えていくと言ってました。今年は全国で10を越える百貨店が閉店するのだそうです。

大阪市内の百貨店は好調だけど(インバウンドのおかげ!?)地方は違うのかと思いながら番組を注視しました。

そんな中で大分県別府市にある百貨店トキハ別府店が15億円かけて改装をして6日にリニューアルオープンしました。

お客さんの評判もよく活気がありました。

いくつかの面白い試みがありました。その一つがサービスゾーンに足湯を設置したことです。 おばさんが笑顔で言ってました。

 

「買い物して、足湯して、また買い物して帰る」

 

いい試みですね。大阪の百貨店にも欲しいと思いました。 フードコートでは大分名物の鶏天発祥の店や関鯖の名店など観光客めあてで出店した店がなぜか地元の客に受けているといいます。

手軽に名店の料理が食べられるのがいいらしいです。

大衆演劇の劇場もできました。 百貨店内に大衆演劇とは驚きですね。でも午前と午後の2回公演はほぼ満員だといいます。

 

さらにネット通販サイトと組んで若い女性向けの服を展示していました。

 

地方の百貨店なのにやることが斬新ですね。新しいことをやる。時代に合わせて新しいことにチャレンジする。

いつの時代でも革新的なことをしないと生きていけないことをあらためて思い起こさせる特集でした。