せや! とりあえず書こう。

大阪在住のポタリングが好きなオッサンです。日常のささいなことをゆるーく述べさせてもらいます。

勝間和代さんのYouTubeを見て、リチャード・ワイズマン博士の本を買いました。

先日、和歌山の12階建てビルの屋上の足場からパイプが落下して、通りすがりの男の人に直撃してお亡くなりになる事故がありました。

数日前にも現場ではパイプの落下があったということですから、これは事故というよりも事件と言ったほうがいいかもしれません。

それにしても運が悪いととんでもないことになりますね。

 

YouTube勝間和代さんが運について語っていました。

リチャード・ワイズマンという人の本が運について考察しているのでおすすめしていました。

この人はもともとプロのマジシャンだった人で、転向して心理学者になったという変わり種です。

研究対象は【運のいい人と悪い人の違い】です。

運のいい人のグループと運の悪いグループを数千人規模で追跡調査して導き出した結論を本にまとめています。

僕は運について興味があります。 何しろ長年馬券を買っていましたから、運の重要性は痛いほど身にしみています(笑)

 

だから勝間和代さんのすすめる本を買いました。

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 大阪難波の湊町にあるジュンク堂書店で買いました。本の検索機を使うと在庫が1冊ありました。

『運のいい人の法則』

リチャード・ワイズマン博士

奥付を見ると平成23年10月25日初版発行、平成30年10月30日13版発行とありました。

13版…かなり売れた本なのですね。 

目次を見ると

 

はじめに 

 

PART1 あなたは運のいい人?

 

第1章 運のパワー

 

第2章 ラッキーな人生、アンラッキーな人生

 

PART2 運を鍛える四つの法則

 

第3章 法則1 チャンスを最大限に広げる

運のいい人は偶然のチャンスをつくりだし、チャンスの存在に気づき、チャンスに基づいて行動する

 

第4章 法則2 虫の知らせを聞き逃さない

運のいい人は直感と本能を信じて正しい決断をする

 

第5章 法則3 幸運を期待する

運のいい人は将来に対する期待が夢や目標の実現をうながす

 

第6章 法則4 不運を幸福に変える

運のいい人は不運を幸運に変えることができる

 

PART3 幸運な人生をつかむために

 

第7章 幸運のレッスン

 

第8章 幸福のワークショップ

 

第9章 より幸せな人生をめざして

 

このような目次です。

本というのは不思議なもので目次でほぼ本の内容を推測できます。

本文は読まないで目次だけを目に通して満足する人もいるくらいです。

僕はこの本を読んで既視感がありました。 あれ? どこかで読んだことがあるような…

思い出しました。以前ブックオフで手にとったことがあったのです。 パラっと立ち読みしていたのです。

 

「イギリス人スーパーモデルのケイト・モスも、同じくらい幸運だった。一九九〇年代の初めにモスは父親と旅行に出かけた。二人がニューヨークのジョン・F・ケネディ国際空港のチェックカウンターに並んでいたとき、スカウトがそばを通りかかり、モスの容姿に目を奪われた。まもなくモスは世界でも有数の売れっ子モデルとなった。彼女もまたすべては偶然の出会いから始まった。」

 

このエピソードが印象的で脳裏に残っていました。 買わなかったのは本が傷んでいたからでした。中古本とはいえあまりにもボロかったので買う気がうせました。

でも、今こうしてリチャード・ワイズマン博士の本が手元にあるということは、何かの縁かもしれません。 それがいい運につながることを期待したいですね。